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2017/08/24商品紹介

バイクパッキングのすゝめ

こんにちは、下鴨店スタッフの安達です。
今回はバイクパッキングについてオトクな情報を1つ。
最近のツーリング状況は少し前とは変わっていかに軽量化をするかが重視されています。
その結果ツーリングに使う車体にカーボンを選ぶ方も多くなりました。
しかしこのカーボン車、軽いのですが基本的にキャリアを装備することが出来ません。
そんな時に出てきたのが大容量シートポストバッグです。
その中から1つ、今回ご紹介しますは、
TOPEAK BACKLODER 10L(トピーク バックローダー 10L)
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名前の10Lが示すとおり最大10リットルまで収容可能なシートポストバッグです。
重量としては5㎏まで耐えることが出来ます。
この商品の特筆すべき点は
生地の硬さ、付属のインナードライバック、価格のリーズナブルさです。
まず、このバッグは硬めの生地でできています。
シートポストバッグはサドルから吊るすという装着方法の性質上
揺れやすいという弱点を抱えています。
揺れることで荷物同士がバッグ内部でぶつかったり、
バッグ自体がカベなどに擦れたりするので出来れば解決したい性質
です。
生地が硬いことで、ある程度この問題を解決することができるので
このバッグの硬さははGOOD。
実際に取り付けてみるとこのような感じになります。

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かなりの大容量具合。ホールドもしっかりしていて安心感があります。
次にインナードライバッグについて。
ツーリングに天気は選べません。雨の日でも前に進む必要があります。
それでも中には濡れてしまっては困る荷物もありますよね。
しかしご安心を。
このシートポストバッグは撥水生地のアウターバッグ防水生地のインナーバッグ
隙を生じぬ2段構え
になっています。
その上このインナーバッグにはこんな機構が。
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空気排出用のバルブです。このバルブによってインナーバッグを
圧縮袋のように使えるので荷物をよりコンパクトに纏めることが出来ます。
バイクパッキングには欠かせない要素です。
そしてこの高機能なシートポストバッグの気になる価格は、なんと¥7,700-(税別)
他ブランドの類似製品の平均価格の約半分です。コレは安い。
TOPEAKらしいコストパフォーマンスの高さが遺憾なく発揮されています。
バイクパッキングを始めてみたいお客様、ぜひ一度お試しください。

注意
このバッグはメーカーにより
タイヤとバッグの間に9cmのクリアランスを設けることを推奨されています。
実際の取り付けに不安を感じるお客様は是非、自転車を持ってご相談下さい。

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